来週から私の土日祝日はすべて消える。
障がいをもった人たちの利用する建物の耐震改修工事だ。
目の見えない方のいる中で大きな音は出せない。
騒音工事はすべて休日にすることになった。
週休二日工事なので火・水曜日あたりが代休となるだろう。
先週の日曜日のテニスでフォアハンドとボレーに手応えがあり、
サーブでの気づきもあった。明日日曜日のテニスサークルは予定が無い。
ということは、先週のテニスが当面の最終到達点となり、騒音工事の終わる3月中旬まで技術(笑)はコールドスリープに入る。コートで目覚めた時に全て忘れて数か月前からやり直すことにならないように、1か月半後の自分に手がかりを残そう。
【フォアハンド】
左手は横に伸ばさず、球を指すだけで十分肩は入る。昔の薄いグリップだった頃のスクエアスタンスからくる上体のクセで(^^;
グリップはウエスタンではなく、更に厚くエクストリームウエスタン。28インチ・27.5インチの長いラケットは感覚をたよりに短く持つ。球に近づきすぎる傾向がはっきりしたので27インチでも微かに端を余し気味でよい。当然ラケットバランスも若干トップライトよりの感覚となるので振り抜きはよくなる。
右軸足の踏み込みの後、左足は真横に四股のように置き、完全オープンスタンスにしてひねりの土台、砲台とする。戦闘機の右ウイング下から発射するミサイルのイメージ。
数点のチェックポイント履行で打球音と球質は前回までと別物になった(^^)
明日サークルがあれば、もう一回打ちたかったな…。
【サーブ】
フォアハンド同様グリップを少し短めに持つ。直線気味のファーストサーブでもトス位置の誤差に合わせてスライスかスピンをかけて入れていく。グリップの端を余すことによって梃子の原理が働き、回転をかけやすくなる。意外にもラケットヘッドへの抑え込む力も、より伝わる感覚があって速度も問題なく、サイドにノータッチエースが一つとれた(^^)そして、たとえ若い頃に戻って鍛えても私にはサークルの〇〇〇くんのようなフラットサーブは打てない。音が違う。次元が違う。井の中の蛙でした(^^;
【ボレー】
鼻先から眉間にかけてグリップを顔の近くに、両手高くサーベルを立てるように構える。
真ん中のラケットの両端から向こうを見る感じになる。
打ちにいく際の旋回時に振り出しのグリップは耳の三半規管近くを回してラケットの位置感覚をキープし続ける。かなりボレーが決まりだした(^^)
味方が深い球を打った時点で心の準備。相手がコースを決めて振り出した段階で予測地点に動く。へろへろっぽいのが来たら叩き落す。
味方と自分の左右の守備範囲を常に把握し、自分がとるしかないコースはゴールキーパーのようにすべて落とす。後ろにだれもいないのに届く球を見送ったプレイがあった。
『〇〇さん(味方)振り回されてあの位置(コートの端っこ)からだとさすがに無理だよー(笑)』
との声があがった。
それ見送って、一体誰がとるんだよって話でした。すみません(^^;
【バック】
めんどくさいので両手バックはフォアのエクストリームウエスタンのままで左手を添える。右手にかなり無理がある気もするが左手主導で持ち上げる。ほんと持ち上げる感じなので少し声がでる(^^;球自体はまあまあ強くいく。現時点ではこのスタイルで様子見。微妙なグリップチェンジであたふたしたくない。
これが1月下旬時点のお前のしょぼい到達点だ。
少なくとも後退はするなよ。(^^)